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2010年6月 6日
五月連休11 - 天橋立 その2

一人旅、2日目(5/5-水)のつづき その2。
7:45。
天橋立の北側に戻ってきたので、今度はそっち側を探索。
どうやら近くに籠神社(このじんじゃ)があるらしい。

鳥居、でかっ!
しかも、めちゃくちゃキレイ。
最近、作り直したんかなぁ?

鳥居を二つくぐると、とても大きな門が。
この籠神社は伊勢の外宮の本宮の地らしく、奈良時代以前からある古社らしい。

狛犬も古い。
この狛犬は鎌倉時代に作られた阿吽一対の重文狛犬。
現在の狛犬とは全然趣が違って、すごくどっしりした感じ。
口の開け方もなんだか面白い。

こっちは吽の狛犬。
現代の狛犬とあまりにも雰囲気が違うので、すごく違和感を感じるわぁ。
・・・こころなしか、アルフに似てるような。。

ここにもおみくじあった。
引いてみた。
まつきち。 微妙。。。
でも、書かれてる内容はさほど悪くなかった。 もろうて帰ろ。

籠神社にはものすごいたくさんの社が。
蛭子神社、天照皇神社、真名井稲荷神社、春日大明神社、猿田彦神社。
写真は真名井稲荷。

その後ろにはちょっとした庭園が。
これは水琴窟。
説明がなかったのでなんだろう、と思いながら、とりあえず竹の筒に耳をすましてみると、
水が滴る音が金属音に似た音がしてとてもきれいな音色が!
そういえば、東京の日原鍾乳洞にあった「水琴窟」の音に似てる。
(リンク先は音が出ます。要注意。)
どうなってるんだろ、これ。

8:30。
神社を抜けると、笠松公園に行くケーブルカーが。
リフトとケーブルカーとあったけど、またケーブルカーしか動いてない。

ケーブルカーは高尾山ほど急こう配ってわけじゃないけど、かなりの勾配。
間違っても歩いて登らなくてよかった。。

先頭の席に座れたので、カメラを構える。
一人盛り上がる変なおっさん、ここにあり。

上がると「かさぼう」なるマスコットキャラがお出迎え。

あった! 股のぞき台。

カメラを上下逆に構えればいいだけなのはわかってるけど、
あえてちゃんと股のぞきしながら撮影。
前につんのめって、こけるかと思った。。
しかも撮った写真、ちょうど飛んできた虫が写ってるし。
いいところなんだから、邪魔すんなよ。(笑)
天橋立の由来は、股のぞきをして見ると、松の木が天への架け橋のように見えるからだとか。
・・・ほんま?

笠松公園から少し東に歩くと、股のぞき発祥の地と書かれた看板発見。
急な階段じゃなぁ。 もう2時間くらい歩いてるんだけど。。

ここ。 発祥地!
今、股のぞきしたらこけそうなので、ヤメ。

9時。
ちょっと疲れたけど、ケーブルカーを使って降りるのは芸がないと思うから、歩いて降りよう。
・・・と思ったのが失敗。 すげぇ下り坂が急だよ、ここ!
通りすがりの50~60歳くらいのおっちゃん二人がこんな談話を。
「けっこうな坂ですけど、ここらへんで山菜とりされてるんですか?」
「えぇ、毎日行ってるんでこのくらいなんともないんですよ。」
「まぁ私も週に1,2度は東京の高尾山に登ってるから大したことないんですけどね。」
・・・何その自慢。。
っていうか、高尾山の方は距離はあるけど、緩急あるから楽だよ。
ここはずっとキツイ坂だもん。。
降りきる頃には僕の膝は2~3分大爆笑してて困りましたがな。
9:20。
さぁ、車に戻って次の目的地、三方五湖に向かうぞ~
今度はどんな寄り道が待ち受けてるかな~?
次回は、舞鶴海上自衛隊。
重文?国宝?の狛犬は、さぞネコが好物なんじゃろーなー
ファーッ ファーッ ファーッって馬鹿笑いしながら(笑)
たしかに目の辺りが似てる、あのメルマック星人に。
水琴屈は、あの竹筒の下に甕が逆さに埋めてあって、その下に水が張られてるんよ。
その水面に水滴が落ちて、その音が甕内で反響してあの不思議な音が出るって仕組み。
いずれ突如として実家の庭に作ってやろうかと画策中(笑)
>日本移動通信ちゃん
重文=重要文化財のことだよ。
やっぱりメルマック星人みたいだよねぇ。
水琴窟はそんな構造になってるんだね。
でも、垂らす水はどこから供給してるんだろ?
もし作ったら見に行くから教えてな~